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Oct 02, 2008

サイト引っ越します。

このサーバは、メールサーバとしても利用しているのですが、手狭になってきたので、サイトを引っ越しすることにしました。引っ越し先は、こちら http://www.deep-blue-sky.net/yuu/wp/です。

Jul 01, 2008

生還したみたいだ

先週の火曜日、かかりつけの病院にて、呼吸困難・意識不明。一時重体となったが、近くの総合病院の集中治療室に搬送され、2日後生還した。自発呼吸ができない状態だったが、今回は運良く助かった。また、搬送時の救急車には主治医も同乗してくれて、救急隊員では対応できない状況でも救命活動を行える体制をとってくれたようだ。ICUを出た後は一般病棟で、回復を待ち、本日退院してきた。ちょうど丸7日間、入院していたことになる。

喘息の発作を甘くみすぎた。「呼吸できません」と看護婦さんに2回くらい訴えて→意識失う→気がつく→二人の看護婦さんがこちらの顔をのぞき込んでいる、という状態だった。目覚めたときに思った事は、「ここはどこ?」というお約束な事と、事態を把握してからは「結構楽に逝けるんだな」ということだった。基本的に数回の呼吸困難で苦しくなってしまうと、気を失ってしまうので、本人はほとんど苦痛を感じない。

ちょっと意外だったのが、「あのまま目を覚まささなかったらやっべー」とか全然思っていないこと。自分でも“どうよ”と思うけど、実際のところそうなのでしょうがない。ただ、簡単に逝けちゃうことだけはわかったので、日々覚悟(できないけど)して、少なくとも、今大切だと思っていることはできるだけ手をつけておこうと思う。

今回は、これくらいで

Jun 04, 2008

温暖化=温室効果ガスによる温室効果ってことでいい?

今更こんな話題という気もするけれども、いつか書こうと思っていたので、簡単に。僕がこういうタイトルをつけるということは、ご想像の通り「んなわけないだろ」と考えているわけで、仮にそうだとしても今の対策のたてかたは危ういと思っている。また、様々な条件を考慮することなしに、盲目的に排出CO2の増加=温暖化の原因としているようなHPや書籍は嫌いだ:-p

ご存じの通り、温暖化だろうが寒冷化だろうが、長いスパンでみれば、人類があらわれるずっとずっと以前から繰り返し起こっていた。氷河期→間氷期→氷河期→間氷期…の繰り返し。今はまさに間氷期の時代だと言われている。また氷河期や間氷期の時期でも、さらにその期間を細かくみると、例えば、間氷期でも小さな氷河期と間氷期が繰り返し現れる。さらにさらに細かくみると以下省略。くわしくは、ここを参照

さて、「温暖化は温室効果ガスによる温室効果によるもの(あるいはその影響が大きい)」と唱えている学者もいれば、そういったことに対して懐疑的な論文を発表している学者もいる。ただ、「懐疑論者」はそれほど多くなかったはず。もっとも、多数決で決められるようなものでもないが。詳しくは、こちらをどうぞ

最初にも書いたように、「温暖化=温室効果ガスによる温室効果」という決めつけは危険だと思う。ガスの排出規制をしたところで、あるいは、たった今人類が地球上から消え去ったとしても、地球の気温は変化しつづけていくのだから。したがって、温暖化に対する対策は、(1)温暖化の原因のさらなる追求とその対策 (2)温暖化(を含む気候の変動)は避けられないという前提での対策 の両輪ですすめていくべきだと考える。現在、盛んに議論されているガスの排出規制については、無駄だとは思わない。少なくとも、規制することによって、化石燃料の消費スピードの低下を期待できるからだ。

不都合な真実は、立場が変われば、都合の良い真実。

May 22, 2008

最新技術を見て、昔を思い出す

ペンで手書きできる電子ペーパー、ワコムとE Inkが開発

この記事の絵を見て思い出した。小さいころ、黒っぽい台の上にペラペラで半透明なグレーのフィルムがのせられていて、その上を(インクのでない)ペン(今風に言うとスタイラス?)でなぞると、フィルムが台に密着して、なぞったどころだけが黒っぽくなる。で、いろいろ書き込んだら、フィルムを台から離してもう一度台の上にのせると、あら不思議(でもなんでもないんだけど)、さっき書いたものはきれいさっぱり無くなっているという優れもの。今はもう見かけないから、無いと思うのだけど、使ってた人いるかな。

Apr 25, 2008

さて

いままでの自分の書いたものを読むと、下手すぎる!

時間がたってから読んだせいか、書いたときの状態や感情を、かなり忘れている。そのせいで、自分の書いたものでも、比較的客観的に読むことができるのだと思う。で、一行目の感想になったわけだけれども、とにかく、何を言いたいのかわからない文章が多い。汗顔の至り、ってやつ。